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- T-sheetのタイミングをまとめてAEに設定出来ないの?
- これはT-sheetユーザーから寄せられる一番多い要望です。実はT-sheetとAfterfxのレイヤーを確実に対応させることが出来れば簡単に実現可能です。それではなぜ今までやらなかったのか。
- T-sheetとAfterfxのレイヤーを対応させるにはファイル名やディレクトリー構造などデータ管理方法が重要なポイントになりますが、それはスタジオや作品ごとに違いがあります。ですから汎用的なプログラムをすることは無理がありました。しかし今回は「ある条件」を設定してセットアップの自動化をしてみました。
- まずは仕様を決めるにあたってセルに関わるAfterFxの作業を確認します。
- プロジェクトを作る(開く)
- 素材を読み込む
- セル素材
- レイアウト、カメラワークやフレーム指示、組線
- 特殊効果素材
- コンポジションを作る
- セル素材にタイムリマップを適用。修正する場合もある。
- スムース・プラグインを適用する
- これ以外にも背景の読み込みやカメラワーク、エフェクト適用等の作業があるが、それらは複雑でT-sheetからコントロールするのは効率が悪いので、今回は1~5を1つのタスクとして自動化することにしました。
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- セルはレイヤーを持たない連番ファイル
- [aセル]は[a]と言う名前のフォルダーに入っている。

- セル毎のフォルダーをまとめる親フォルダーが1つある。図では[cel]フォルダ
- [Lo]フォルダー内のファイル(レイアウト、フレーム指定)は単独ファイルとする
- セルをまとめるコンポ名を[cel_comp]とする
- タイミングとセル重ねはT-sheetで決める。
- ファイルの読み込み、コンポジションの作成はスクリプトで行う。
- コンポジションの設定はどちらでも可能だがT-sheetの方が自由度が高いし設定を2ヶ所に分ける必要はないのでT-sheetでやって、データをスクリプトに渡すことにする。
- セルの追加(リテーク)にも対応出来るようにする。
- セルのタイミング確認用に秒数とセル番号を表示する
- 複数のスムース・プラグインを選べるようにする
- シートのセル名をフォルダーから取得してタイプミスを防ぐ
- シート(レイヤー)の並び順を簡単に変更できるようにする。
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