Visual EditorでUIデザイン
ドロー系のツールが欲しい!
コンポーネントを実際に見ながらレイアウトしたい!
AEスクリプトでユーザーからの入力値を受け取るダイアログ(User Interface)を使うには
- window class のインスタンスを生成
- コンテナ and/or コンポーネントを加える
- 初期化する
- windowを可視化する
- ユーザーからの入力値を受け取る
という手順を踏みます。
- この中で[2]のコンポーネントの位置やサイズをコードで決めるのはなかなか手間がかかります。ドローソフトのように画面上でインターフェースの外観を確認しながら組み立てることが出来れば効率が上がります。
- そこでEclipseのplug-inであるVisual Editor(VE)でデザインをしてしまおうというのが今回の狙いです。
- Visual Editorではコンポーネントを配置すると、コードが自動的に生成されますが、AfterFxのスクリプトでそのコードをそのまま使うことは出来ません。しかし幸いにもAfterFxとVisual Editorは座標系が同じなので、位置とサイズ情報をコピーするとほとんど同じGUIを得ることが出来ます。下がその結果です。
プラグインのインストール
- 環境を作る
Visual Editorを使用するにはEMFとGEFも必要です。
今回使用したバージョン (2006/6/13現在)
- VE(Visual Editor) 1.1.0.1
- EMF(Eclipse Modeling Framework) 1.1.0.1
- GEF(Graphical Editing Framework) 3.1.1
eclipse orgから入手してインストールして下さい。
(必要に応じてランゲージパックも)

