変数の確認・変更
今、変数の値はどうなっているのか?
- 実行中の変数、オブジェクト、プロパティなどを確認する方法が複数用意されています。
- alert( )を使うよりずっと便利ですよ。
1.データブラウザ

現在参照可能な変数や引数、オブジェクトの値を確認したり、変更したりすることが出来ます。- 行頭のアイコンはデータ・タイプを表しています。
- 変数名をクリックするとその値が上のエディットフィールドに表示されます。ここで変数の値を変更することが出来ます。
- 例外処理など普段通らないブロックを確認するのに便利でしょう。
2.コンソールに書き出す
コンソールはコマンドライン・シェルであり、出力ウィンドウでもあります。- コマンドを打ち込んで結果を表示したり、変数の値を表示させることも出来ます。
- ESTK ver.1
- 入力は1行ですが、上下の矢印キーで過去のコマンド履歴が表示されるので繰り返し使う事が出来ます。
- 右クリックのコンテキストメニュで表示をクリアーしす。
- ESTK ver.2 ,3
- 入力と出力が一つのウィンドウに表示されます。
- エディターのようにカット、コピー、ペーストが出来ます。
- 右上のフライアウトで表示をクリアーします。
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