ブレークポイント・中断点
スクリプトの実行を中断!
- デバッグで最も重要なのが「ブレークポイント」です。ブレークポイントを設定するとスクリプトを中断させてその時点の変数などをチェックすることが出来ます。
- ブレークポイントを設定するとスクリプトはブレークポイントの前行まで実行して作業を停止します。
- 中断すると図のようにその「行」の背景が黄色でハイライトされます。

ブレークポイントの設定
- ブレークポイントはデバッガーかスクリプトで設定できます。
デバッガーで設定
設定したい行の左をクリックします。 すると●アイコン(赤丸)が表示され、ブレークポイントが有効になります。- もう一度クリックすると「無効」になり 、
- さらにクリックすると「解除」されます。
- ◆アイコン(四角)は条件(オプション)が設定されていることを示してします。
- デバックポイントはデバッグメニューからまとめてクリアーすることができます。
スクリプト で設定
- スクリプトの中断したい行に$.bp ( )を書く。
- $←これはダラーオブジェクトでデバッグに有用なメソッドがあります。
デバッグオブジェクト
ブレークポイントウィンドウ
- ブレークポイントのリストが表示されます。

- クリックするとその「行」に移動します。
- ダブルクリックでオプションウィンドウが開きます。
オプション
- 条件(コンディション)
- Loopの場合、条件を設定しなければそこで毎回中断しますが、これを設定すると、条件を満たした時だけ中断することが出来ます。ループの最後だけ止めたい時などに便利です。
- 例:i > 999 i が999を超えたらたら中断
- ヒットカウント ※ver.2
- 指定した回数その行を実行したら中断

前のページへ