起動・構文チェック
起動
デバッガーの起動方法はいくつかあります。
まずAfterFxの「環境設定」で「JavaScriptデバッガ使用可能」にチェックを入れます。
- エラーが発生したら自動的に起動
- 最も馴染み深い起動方法かもしれません。(^ ^;)
- AfterFxのメニューから
- ファイル→スクリプト→スクリプトエディタを開く
- 普通のソフトと同様に「ExtendScript Toolkit」をダブルクリック
- スクリプトから
- スクリプトに$.bp ()を記述すると、その「行」に来たときに起動させることができます。 ver.6と6.5ではプログラマが能動的に起動させる唯一の方法です。
構文チェック
行末のセミコロン忘れや、括弧の閉じ間違い、メソッド名の間違いなどなど…構文のミスは最も基本的なバグですが 「ESTK」には構文チェック機能があります。
- メニューの「編集」→「構文チェック」
- 結果はウィンドウ下部のステータスラインに表示されます。

- エラーがあるとその「行」は背景が赤くハイライトされます。

- これで一応チェックしてくれるので、単純なミスはこの段階で修正出来ます。謝謝m(_ _)m
前のページへ