文法
JavaScriptも1つの言語ですから文法があります。それに従わなければAfterFxと会話することが出来ません。
- 大文字と小文字の区別
- 大文字と小文字は区別されるので正しく一致させて書く必要があります。
- 次の3つはそれぞれ違うものとして認識されます。AfterafterAFTER
- 書き間違えは見つけにくいエラーやバグになります。
- 空文字
- 空白文字(スペース)は無視されます
- 次の2つは同じものとして認識されます。After EffectsAfterEffects
- 読み易くするためにスペースを入れることが可能です。
- コメント
- 文中にコメント、説明を書くことが出来ます。
- コメント記号があるとその部分は無視されます。1行と複数行のコメントの2種類あります。//スラッシュ2つ。一行だけのコメントです/*複数行のコメントです。スラッシュとアスタリスク記号の間には何行でもコメントを書くことが出来ます。*/
- コメントは面倒でも後々のために書くことをお勧めします。
- 識別子
- 識別子とは変数や関数を見分けるための記号(名前)です。任意の文字数の英字、数字、アンダースコアー、ドル記号からなります。ただし数字から始めることはできません。UB_40MyToolV101$str
- キーワード
- JavaScriptの一部である単語はキーワードと呼ばれ、特別な意味を持つので識別子として使用できません。for/this/function/true/new/null/switch など
- 式文
- 代入、関数呼び出しなどが式文です。
- 全て単独で文になります。
- 複合文、ブロック
- 複数の文を中括弧で囲むと1つの文として扱われます。{aa=rotation*15;b=Math.floor(aa/posiiton[1])}
- 文の区切り
- 「;」セミコロンで文の区切りを表します。日本語の「。」マルと同じ意味合いです。
- 例え改行があっても1つの文として扱われます。文の最後のセミコロンは省略できます。A=10 これは式です。A=10 ; これは文です。
- 日本語の使用
- 日本語は文字列として扱う以外は使用できません。
- 文字列は“ ”でくくります。"平面"
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