グラフの接線:Tangent
- グラフの重要な要素に「接線」があります。二次元での接線は一意の直線で、その傾きは接点での曲線の傾きになります。多くの場合実際に取り扱う対象は接線ベクトル(tangent)です。
- 空間における 接線ベクトルは「現在の時間速度」velocity( )で求めることができます。
例:波に沿って動く船
"SinWave"というNullの「位置」に基準になるSin波を記述。
y=10*Math.sin(time*Math.PI) ;
x=320/4*time;
[x,y]+[0,120]
船のレイヤーの「回転」に以下の式を記述し、位置は"SinWave"を参照
vel=thisComp.layer("SinWave").position.velocity;
angl=Math.atan2(vel[1],vel[0]);
radiansToDegrees(angl)

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